【秋分・・・雷乃収声】

二十四節気は『秋分

 

 

昼と夜の長さの等しい日で
秋の彼岸の中日です。

 

 

昼と夜の長さがほぼ等しいことから
この日は彼岸と此岸の距離が
最も近い日と考えられ

 

 

先祖への感謝の気持ちを
表しやすい日だと
考えられるようになりました。

 

 

二十四節気は
1年を春夏秋冬の4つの季節に分け
さらにそれを6つに分けたものです。

 

 

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七十二候は 第四十六候
雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)

 

 

雷が鳴らなくなる頃です。

 

 

2023年9月23日〜9月27日 

 

 

夏の間、夕立をともないゴロゴロと
鳴り響いていた雷がおさまる頃。

 

 

春分の頃に訪れる
「雷乃発声
(かみなりすなわちこえをはっす)」
と、対になる七十二候です。

 

 

初秋になって吹いてくる風を
「秋風(あきかぜ)」といい
涼しい風を肌に感じる時期を迎えます。

 

 

七十二候(しちじゅうにこう)は
移ろう細やかな季節です。

約5日ごとの
自然の変化を知ることで
きめ細かな季節の移り変わりを
感じることができます。

 

 

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この時期の旬は・・・

 

 

松茸

香りの成分はマツタケオールと呼ばれ
マツタケの独特の特徴となっています。

 

好んで食べるのは日本人位のようで
海外ではこの香りが逆に臭いと
感じられるようです。

 

 

彼岸花(ひがんばな)

別名「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」
仏教では天界の花とされます。
「死人花」「幽霊花」などの
別名もあります。

 

 

ハゼ

ハゼと言っても500種類ほどいて
多種多様な食性や生息場所がある。

 

 

おはぎ

秋分の日にお供えすします。
同じものを春には「ぼた餅」と呼び
春の牡丹に見立てて「ぼた餅」
秋の萩に見立てて「おはぎ」と
呼びます。

 

 

七十二候をもとに
季節の旬、風物詩を楽しみ
自然の流れに沿って暮らせたら
心穏やかに心豊かになれそうです。

 

 

最後までお読みくださり
ありがとうございます。

 

 

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〜お家もあなたもポジティブに〜

開運と住まいの専門家

『こよみすと』辻佳子

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