【大暑・・・桐始結花】

二十四節気は『大暑

 

 

読んで字のごとく
一年で最も暑くなる時期。

 

 

二十四節気は
1年を春夏秋冬の4つの季節に分け
さらにそれを6つに分けたものです。

 

 

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七十二候は第三十四候
桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)

 

 

桐の実がなりはじめる頃です。

 

 

2023年7月23日~7月27日

 

 

七十二候(しちじゅうにこう)は
移ろう細やかな季節です。

約5日ごとの
自然の変化を知ることで
きめ細かな季節の移り変わりを
感じることができます。

 

 

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桐は、初夏に薄紫色の花を咲かせ
盛夏を迎える今頃
卵形の実を結びます。

 

 

古来より高貴な木とされ
家紋や紋章の意匠に
取り入れられてきました。

 

 

この時期の旬は・・・

 

 

胡瓜(きゅうり)

水分が多く
体を冷やしてくれる夏野菜。
(花言葉は、洒落)

 

 

桐の花(きりのはな)

桐は古代より神聖な木とされ
500円玉の表に描かれている。
(花言葉は、高尚)

 

 

雲丹(うに)

ウニは貝ではなく
ヒトデやナマコと同じ
「棘皮(きょくひ)動物」の仲間です。

 

 

花火大会

隅田川など。
大飢饉の死者を弔うためのものです。

 

 

季節の変化を感じ
旬を味わい
豊かな毎日をお過ごしください ^_^

 

 

最後までお読みくださり
ありがとうございます。

 

 

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〜お家もあなたもポジティブに〜

開運と住まいの専門家

『こよみすと』辻佳子

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