【夏至のおまじない】

紫陽花のおまじない・・・

 

621日は夏至・・・
「日長きこと至る」
1
年の中で、昼が最も長く夜が最も短い日。

 

前回、夏至の風習やおまじないの話をしましたが
気になるところを少し詳しく・・・

 

夏至にタコを食べるのは
「稲の根がタコの足のように深く広く張る」ようにと豊作祈願。

 

 

新小麦の餅を神様に供えるのは
神様の力を授かる為に神様に供えた後に焼き餅にしてを食べる。

 

 

水無月を食べるのは
小豆が邪気払い、三角が暑気を払う氷に見立てられているから。

 

 

無花果を田楽にして食べるのは
無花果が「不老長寿の果物」と言われて
田楽味噌にするのは尾張地方の風習だからでしょうか。

 

 

そして紫陽花のおまじない

 

紫陽花は水をよく吸うので悪い運を吸い取る

良い運の通りを良くしてくれる」といわれています。

 

6月にやる紫陽花のおまじないは色々ありますが
夏至の日限定で行うおまじないです。

◯夏至の前日に地面、鉢植えに植わっている紫陽花を1本切っておく。
◯その紫陽花を夏至の日の「日の出前」に半紙で包み、金銀の水引をかける
◯それを玄関、軒先に逆さにして吊るす
◯・・・1年間・・・

 

日の出前・・・1年間吊るす・・・
結構大変かもしれません (^^;;

 

そんな方!!こんな方法もあるそうです。
紫陽花の花びらを4つ、半紙で挟んで押し花のようにして
それをお財布の中、通帳に挟んでおく。

紫陽花の魔除け効果で悪運が去り、良い運がやってくるそうです。

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます。
暦をもっと身近に・・・
季節の移り変わりを勉強してみませんか?
より良い穏やかな生活の為の学びです。

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