【春分・・・桜始開】

七十二候は第十一候
桜始開(さくらはじめてひらく)

 

桜の花が咲き始める頃です。

 

2023年3月26日~3月30日 

 

七十二候(しちじゅうにこう)は
移ろう細やかな季節です。

約5日ごとの自然の変化を知ることで
きめ細かな季節の移り変わりを
感じることができます。

 

*********

 

桜人(さくらびと)
花を愛でる人を表します。

 

「花」といえば桜。
桜が大好きな日本人 (^○^)

 

いよいよ待ちに待った
お花見の季節の到来です。

 

私の住む街は
今年はもう既に満開です。

 

江戸時代前期は花の名所は
湯島天神や亀戸天神で
愛でる花は『梅』でした。

 

それが
八代将軍徳川吉宗が
東京都北区の飛鳥山、小金井
隅田堤に桜を植え

 

それは見事な花をつけるようになり
いつの間にか花見といえば
桜となりました。

 

桜といえば
吉野の山桜が花見の主流でしたが

 

日本の代表的な桜「染井吉野」
この桜は江戸時代
現在の東京の豊島区の染井村で
植木職人が掛け合わせて生み出しました。

 

 

今の時期の旬 

 

アスパラガス

日本に入ってきたのは江戸時代。
野菜ではなく観賞用でした。
(花言葉は普遍・勝利・無敵)

 

辛夷(こぶし)

花が咲いたら田打ちを始め
稲の種まきをすることから
「田打ち桜」とも呼ばれました。
(花言葉は友情・信頼・愛らしさ)

 

桜(さくら)

桜の別名は「夢見草」
桜には山桜や染井吉野があります。
(花言葉は純潔・高尚・優美など)

 

さくらえび

海中では透明ですが
水揚げされると綺麗な桜色になるので
『桜えび』と呼ばれています。
*諸説あり

 

お花見

日本各地で桜のお花見が
楽しみにされます。

 

 

季節の変化を感じ
旬を味わい
豊かな毎日をお過ごしください ^_^

 

 

最後までお読みくださり
ありがとうございます。

 

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