【小雪次候】〜朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)〜

二十四節気は小雪。

 

そして七十二候は
第五十九候
「朔風払葉
(きたかぜこのはをはらう) 」

 

新暦1127日~121日 頃
「北風が木の葉を吹き払う」

 

********

 

冷たい北風が
木の葉を散らす頃となりました。

 

朔風とは北風のことで
木枯しを指します。

 

「朔」という字は
「はじめ」や「元へ帰る」
という意味でも使われますが

 

十二支を方角に当てると
子 (ね) の方角は「北」となり
子は干支の最初に位することから

 

やがて「朔」は「北」を
指すようになりました。

 

 

この時期の旬

 

◯植物

白菜(はくさい)

白菜も冬の鍋物として親しまれている。
(花言葉は固い約束)

 

ほうれん草

「ほうれん」とは中国語でペルシャ(現在のイラン)のこと
ペルシャからシルクロードを経て中国から日本へ・・・
(花言葉は健康・活力)

 

八手(やつで)

八手は「天狗羽団扇」とも呼ばれる。
葉は79に分かれるが
縁起の良い8とされている。
(花言葉は分別・親しみ・健康)

 

◯魚
かます

 

◯動物
翡翠(かわせみ)

 

********

 

ほうれん草といえば・・・
『ほうれんんそう』
『ほうれんそう』『報連相』

 

部下が上司に対して
報告・連絡・相談を
こまめに行うこと!

 

上司が常に状況を把握できるように・・・

 

つまり
”部下の努力義務として”
「ほうれんそう」があるという考え方です。

 

実は大間違いなんです!

 

これを最初に提唱した方は
山種証券株式会社の社長だった山崎富治氏です。

 

彼が言いたかったことは
「部下から報告・連絡・相談を
しやすいような社風の会社が強くなる」
ということでした。

 

つまり
「上司が部下の報告を
集めやすい雰囲気を作りなさい。」
ということ。

 

部下への努力義務ではなく
経営者や上司への提言だったのです。
すごい誤解ですよね・・・

 

 

最後までお読みくださり
ありがとうございます。

 

あなたは・・・

☆☆☆☆☆
金運、財運、家庭運、健康運
仕事運、ご縁、カリスマ性、チャンス
☆☆☆☆☆

何が欲しいですか?

 

吉方位への旅で
季節の旬を感じることで
その運を手に入れられます!!

 

人間関係、各種契約、
起業、開業、引越し、旅行

2021年のあなたの運気をズバッと鑑定します!

*****

【こよみすとアドバイスシート2021】

予約受付中

・性格鑑定
社会的な性格と秘めている内側の性格が分かり
生きづらさが解消されます。

・相性診断
3名様まで相性診断
その方とのお付き合いのポイントをお伝えします。

・時の運気
2021年の毎月の運気、3年間の運気をお調べし
事を始める最適なタイミングが分かります。

・吉方位鑑定
引越し、海外旅行、国内旅行、日帰り旅行、散歩など
最良の方位が分かります。

・吉方位地図
ご自宅からの海外旅行から散歩まで
活用できる地図をお付けします。

*お渡しは11月末から順次行います。
*アドバイスシートお渡し後もアフターフォロー(3回)があります。
*スペシャル特典
 『大人の女性のための、
  まずは経済的に豊かになる5つルール』
 作家アズ直子の書き下ろしをPDFにてプレゼント

料金
モニター価格 5,000円(税別)
(定価 20,000円)

 

⬇️お申込みはこちらから ⬇️

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP